| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
アクセスは量の時代からやっと質の時代に入ってきた。例えばB2Bサイトが一般の主婦層を集めてしまっても意味がない。何十万人きましたとか、総ページビュー数がすごい、と言っても、例えば50万訪問で100万ページビューだとすると、数字は派手だが、実際には1人平均2ページしか見ていないことになる。これでは、期待する行動(資料請求など)に到達するはずはない。アクセスの解析はすでにやっていると言っても、そうした「総数」型の管理では、サイトのどこを改善すれば良いのか分かりようがない。アクセスの解析結果レポートも、そうした質の改善を提示できるものでなければならないのだ。
企業のビジネスにおいてWEBサイトを利用するということは、現在の日本ではなくてはならないものとなっています。ですから、マーケティングを考えるときには実質的にはWEBマーケティングのことを意味していると言っていいでしょう。WEBマーケティングでは通常のマーケティング戦略と異なって、インターネット特有の手法を活用しなければなりません。それがSEO対策と呼ばれるものです。検索エンジンの特性を利用して自社のホームページを上位表示させるような仕組みを作るのです。他社も同様の対策を行いますから、常に優位に立つためには、継続的な対策が必要になります。