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こうした混乱があると、ドリームウィーバーのライブラリが知らないままに削除されてしまっていたりして、うまくいかないことがあるのです。これは単にナビゲーションの管理だけの問題ではありません。デザインの維持なども同じです。こうした組織的な問題は、日本の企業ホームページが抱えている一番大きな問題かもしれませんね。大企業のサイトで、会社のロゴが画像コピーを繰り返してぼろぼろになってしまいっているのを何度も見てきましたし、せっかくデザインガイドラインがあっても各部署が守らないのでサイトエクスペリエンスの質がひどく下がっていたりします。これは別の話。別の、大きなテーマです。また、次の機会にお話しましょう。
企業は情報ポータルを持つべきである。企業内に存在するデータベース内を検索し、従業員や取引先ごとに最適な最新の情報を提供するため少々の投資をしてもシステム構築するべきである。その行為は後々にその企業に新たな人材や新しい顧客の集客につながる行為であり企業はここに投資をする事は企業の認知度などをあげるため決して損ではない。情報ポータルはその企業の顔となるべきものであるのでしっかりとしたサイト作りが必要である。しっかりとしたサイトを構築し内容のある情報をポータルで配信して欲しいものである。