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企業が真っ先に考えるのは「会社名」「商品名」です。もちろん、会社名で検索しても商品名で検索しても、その会社のホームページが紹介されないのでは論外です。でもそれは、SEOというより、普通にホームページの作り方が悪い、ということですから、すぐに直した方が良いでしょう。 会社名や商品の固有名で検索されたら、その会社が出てくるのが当然。問題は次の2つです。
国立大学が入学費用関連で適切なページで上位にきている。京都大学は、「大学授業料」「奨学金」「入学金」の3キーワードで10位以内に入り、全て適切なページが紹介されていました。放送大学は、「入学費用」「学費」の2キーワードで適切なページでした。入学する際に必要な費用情報に国立大学の方が強いという結果は、私立大学にとっては問題と言えそうです。埼玉工業大学は、「入学検定料」「検定料」「学費」の3キーワードで、「入学検定料」で1位を採っており、紹介ページも適切なものでした。学校法人洗足学園は「入学金」のみで、保護者の方向けの振込みに関するページが紹介されていました。実際に費用が書かれてある学納金ページの方が、よりニーズにあったものと思われます。