| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
インターネット広告費は2007年度に6000億円規模となった。インターネット広告費の増加に比例して広告効果測定の市場も増加してきました。今まではインターネット広告代理店の大手が広告効果測定のツールを切り口に市場を開拓してきましたが、今ではそれ以外の企業も広告効果測定のASPツールの提供を開始しています。それに伴って広告効果測定の市場は急速に拡大されていっています。拡大の背景には、クライアント側の費用対効果に対する意識が高くなったこともあげられます。
WEBのマーケティングでは、データの取得できるサイト構造にすることが欠かせない。例えば、Q&Aのページでは、目次で1つのQをクリックすると、ページ内リンクでAが出てきて、結局Q&Aは1ページしかない、というサイトが多い。これでは、アクセスログに記録が残らない。WEBがマーケティングに役立つという基本の基本は、訪問者がQ&Aからどの項目を選んでいるか、どの製品を選んでいるか。それを知らなければ、次に進むことはできない。これはリンククリックが記録されるという仕組みの中で実現できるものなのだ。