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社員の教育ほど難しいものはないと常々考える。社員の個性を消さずモチベーションを下げず会社にとって有益な業務をさせる事はコンサルタント的な仕事の考え方と経営者の視点から見たシステム的な関係の構築が必要である。できる社員ほど独立もするしできない社員ほど会社にしがみつくものである。会社はこの両方をうまく使い利益を出さなければならない。優秀な社員を獲得するには就職や転職活動にも目を向け人材派遣も視野に入れた総合的な考えで社員を獲得、教育しなければならない。
キングコング西野についてアレコレ。結果を芸に転換出来ず、結果を恥とさえ思うようでは、とてもお笑い芸人とは言えない。ただの僕一生懸命頑張ったんだもん病だ。そんなキングコングは去年の年末のm-1で、痛々しいくらいの滑りようで、事実上の再起不能にまで追い込まれたといっても過言ではない。とくに去年のm-1のレベルはかつてない位に高かった。特筆はナイツとオードリーで、この二組の漫才技術は大変高い。もちろん優勝したノンスタイルの漫才もなかなか高いレベルで、このレベルと比べると、キングコングの漫才はただウルサイだけで四分使っているという印象が拭えないのだ。