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日本の冬、特に東北地方は雪深く寒い。そんな中で寒い地方の駅も観光客を呼び込もうと策を練っている。JR東日本の中央本線、上諏訪駅は最近までホームに露天風呂があった(今は足湯のみ)、JR北海道の釧網本線の川湯温泉駅にもあし湯が、京都の観光名所嵐山の京福電車嵐山駅構内にも足湯ができた。最近興味を引いたのが、宮城県大崎市のJR古川駅に畳敷きでこたつの間ができたというニュース。改札口を出ると茶の間だったてか?
「鉄ちゃん」といわれる鉄道マニアは、写真や部品・備品、鉄道模型の収集をするというイメージだったが、なんと鳥取県は八頭町の山根徹さんは個人で「鉄道公園」を整備しているという。電気機関車「EF6422型」を初め、蒸気機関車の動輪や無蓋貨車などの展示する資料館を整備中とのこと。孫たちが遊べるような公園を造りたい、というのが夢だそうだけれど、熟年世代の情熱とパワー、それに人的ネットワークには脱帽ですよね。